本文へスキップ
記事を読む屋根塗装スレートハードプロテクト工法、建通新聞取材記事へ記事へリンクしています
 
 
 スレート再生強化    断熱・防水・下地強化
高圧洗浄なしで老朽化したスレートに深く浸透し、新設同等の強度に蘇生します   硬化型セラミック配合の高分子防水塗装により、さらにスレートを強化し、配合されるセラミックバルーンによる断熱効果と同時に完全防水層を形成します。
 遮熱性能が向上しました    低汚染と耐久性能
高遮熱水性シリコンにより、太陽光を強力に遮熱し、ヒート現象を緩和します。   超低汚染機能で、綺麗な屋根を持続します 
 高圧洗浄の利点と問題点
スレートの汚れを高圧洗浄機で洗い汚れを落とし、塗料の密着性を上げる事は、塗料の性能の前に塗料の耐久性をあげる必要な工程ですが、違う方向から見ると、老朽化した並板スレートの表面を硬い層がでるまで数oほじくると言う事になります。薄くなるだけでなく、給水状態にあるスレートに大量の水を含ませるだけでより脆くなり、冬場の施工ではスレートが給水したまま凍結した場合、さらに状況が悪化するでしょう。また、大量の汚れ物質が雨水や川に流れ込むだけでなく、乾燥後は風に舞い近隣へ飛散します。
スレートハードプロテクト工法手順
 スレートハードプロテクト工法とは?

高圧洗浄無しで軽清掃後、老朽過したスレートに深く浸透して硬化する特殊シーラー、「スレート
ハードプロテクト」高分子防水「エコナノール」「仕上げ塗装」を組み合わせた塗装方法です。

組み合わせにより、通常工法と断熱工法が選択可能です。

下記施工例は、遮熱バルーンを配合したエコナノール防水主材を厚塗りすることにより、優れた
断熱と、エコナノール遮熱トップによる相乗効果により、いままでにない太陽熱遮断効果を
実現した工法です。
 
 スレートハードプロテクト断熱工法に使用する塗料は、全て高性能塗料を使用します。
 
  1.高圧洗浄は必要有りません。

高圧洗浄が、できないほど風化したスレートを、汚れごと固めます。
 
   
錆物語
サビ転換塗料 商品写真
超浸透生 錆転換形錆止め剤
 →単品での明細
 →カタログPDFダウンロード
2.さびたボルトに錆転換処理浸透剤を塗装します。


 錆転換前  錆転換後
超浸透性錆転換剤による錆転換前  超浸透性錆転換剤によるシルバー色錆転換 
亜鉛メッキ、ステンレス下地を選ばず密着します。
早乾水性で、強溶剤仕上げの下地バインダーとしても使用できる万能錆転換錆止め塗料です。 
   
大きなゴミはあらかじめ取り除いて下さい。  3.大きな汚れを取り除きます。 

   
スレートハードプロテクト
超浸透型スレート強化剤
 →カタログPDFダウンロード
4.スレートハードプロテクトを塗装します。
高圧洗浄無しで老朽化してモロくなったスレートを新設同等の強度に復元再生します。 超ナノ浸透剤スレートハードプロテクトイエロー処理
   
                5.不良個所の修理を行います  
 不良個所は、予め修理して下さい。
   
エコナノール断熱主剤
日本製遮熱バルーン配合の高分子断熱防水塗料
高分子防水塗料、コテ塗り、ローラー塗り可能


 →カタログPDFダウンロード
 
6.エコナノール主剤で、滑らかな表面を作ります
日本製遮熱バルーン配合の高分子断熱防水塗料により下地を調節と同時に、配合される硬化型セラミックによりさらにスレートを強化します。
ボルト廻りの隙間も同時に埋めます。 
宇宙工学と高分子化学を用いた環境配慮型エコ断熱防水剤
 ・厚膜断熱バルーン層・防水層・スレート強化層
   
エコナノール遮熱トップ
エコナノール遮熱トップ
太陽熱反射シリコン
酸化チタン・セラミック配合による超低汚染塗料


 →カタログPDFダウンロード
 
7.エコナノールトップで、仕上げます。
酸化チタン・セラミック配合による超低汚染塗料でありながら、遮熱性能が大幅にアップしました。  汚染による遮熱断熱力低下をより長く守る遮熱塗料
 ・遮熱・低汚染
一目で分かるスレートハードプロテクト   スレート強化塗装材
塗装で使用して硬化したブラシに軽自動車前輪で乗り上げた写真です 
 スレートハードプロテクト剤性能実験
スレートハードプロテクトの塗装に使用して固まった塗装用馬毛ブラシに軽自動車で乗り上げた写真です。
ワイヤーブラシ以上に硬化しています 
スレートハードプロテクト剤性能実験 
スレートハードプロテクトはエアレス・ローラーによる塗装も可能ですが、表面的な軽塗装は避け、下地スレートまで十分に浸透させて下さい。
動画でご覧いただけます。 http://www.youtube.com/watch?v=H49r_wzyBls
 スレートハードプロテクト剤性能実験
カッターナイフで五番の目に切り込みを入れます。

ガムテープを貼り剥がした状態では、3o以上のコケを強力に固め内部まで完全に浸透しています 
スレートハードプロテクト剤性能実験 
   
赤外線カメラによる温度変化
 施工データ 2010年8/25日13時  気温35℃        温度差  22℃を記録
 (最高温度差 ±25℃ 3日間平均温度差22℃)
 
 
スレートの断熱と温度変化実験 ←写真

白色い部分は仕上げ遮熱塗装、中塗りの状態です。 
 室内の赤外線カメラによる映像です。ビニールで簡単に仕切られた断熱材を通しての裏面温度差 ±4℃を記録   

スレートハードプロテクト1回刷毛塗装+断熱エコナノール1回ローラー塗り+エコナノール遮熱
トップローラー1回塗りの施工中現場データです。

表面的な遮熱20℃の温度差では、大きな節電効果は期待できませんが、厚膜による高密度バルーン「エコナノ−ル断熱」により、室内への熱の伝導を抑え節電効果を発揮します。
室内温度変化 一般カメラ ←左の写真

真ん中に見える白い部分、天井からぶら下げたビニールで部屋を2つに分けています。 
室内温度変化 赤外線カメラ
 
実体験として、簡単なビニールで仕切られただけの工場室内では、エアコンを使用しているかと錯覚するほどの室温度差を体感しました。

お客様が求めるも、時代が求めるもの全てを取り入れ、完成された日本最新型施工システムです。 
 
施工前スレートハードプロテクト 施工前   施工後スレートハードプロテクト 施工後
 横浜市戸塚区    
スレート屋根面積倍率  
大波スレート 
波型1号(大波)3インチ波
【 × 1.15倍】  波板スレート大波面積掛け率
   小波スレート 
波型2号(小波)11/4インチ波
【 ×1.20倍】 波板スレート小波面積倍率
超浸透性スレートハードプロテクトの塗り面積 
下記条件の場合の塗り面積は 30/u〜35u(刷毛塗り)

・高圧洗浄不可
・表面風化の著しいスレート屋根
・アスベストの露出

注:短期集中施工及び窓密閉の状況により、工場内に溶剤臭が侵入する場合があります。
  スレートハードプロテクト工法をさらに詳しくご紹介 
 
 ↑ 戻る