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@塗装時および塗装の取扱い時は、換気を十分に行い火気は厳禁です。
A塗装時の気温が5度以下、湿度85%以上または十分な換気ができず結露が考えられる場合の塗装は避けてください。
B屋外の塗装で降雨、降雪のおそれがある、または強風時の塗装は避けてください。
C飛散防止のため必ず養生を行ってください。
D旧塗膜に発生したかび・藻等は付着阻害をおこす恐れがあるため、必ず洗浄し除去してから行ってください。
E発水剤やワックスを使用している床面は付着阻害をおこしますのでワックス剥離剤等で除去し、水洗いをして十分に乾燥させてから塗装してください。
F下地表面の油脂や汚れは溶剤等で十分に除去してください。
G改修工事にご使用の場合は、旧塗膜の種類によっては溶剤等の影響により旧塗膜を侵し膨れや縮み等の異常が発生する場合がありますので、旧塗膜の種類をご確認の上塗装仕様をご検討ください。
H旧塗膜がエポキシ系、ウレタン系の場合は、ポリシャー・サンダーで表面を目粗ししてください。
I旧塗膜が何度も塗り重ねられて積層されていると、塗膜全体が柔らかくなっている場合があります。この場合そのまま塗り重ねると塗膜の物性差によって塗膜割れが発生するおそれがありますのでご注意ください。
J軽歩行は塗装翌日から可能ですが(23℃)、車両の走行は3日目から可能です(48時間空ける)。早期の使用は、塗膜が剥がれたり、靴跡、タイヤ跡等の不具合が生じます。
Kタイヤ止めのエッジ部分にすけが出た場合は増し塗りをしてください。
L使用前によく攪拌し、開封後は一度に使い切ってください。
M所定のシンナー以外の使用や、薄めすぎるとつや引けやかぶり不良をきたすことがありますのでご注意ください。
N硬化が不十分な場合は、シンナーで再溶解する場合があります。
O硬化剤は湿気で硬化しますので密栓して貯蔵してください。
P製品の安全に関する詳細な内容につきましては、安全データシート(MSDS)をご参照ください。
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