本文へスキップ
〒245-0062
横浜市戸塚区汲沢町531-17
TEL045-869-1563
神奈川県知事許可 般17 第70375号  
最新塗料施工例 鉄部塩害強溶剤塗装 横浜市施工例  
 横浜市で立体駐車場専用塩害・耐摩耗塗料での鉄骨階段塗装例
   

3液高硬度エポキシ錆止塗料と3液高硬度耐摩耗セラミックウレタン塗料

 
 
鉄骨階段は屋外で、雨風にさらされたり、ハイヒールなどの歩行など磨耗等過酷な環境下で使用される為に防錆力、耐磨耗に優れた塗料での塗装が求められます。 スーパーマリンハード工法は速乾性、耐水性、耐薬品性、耐磨耗性、耐油性、耐湿性、耐衝撃性に優れた高硬度(3H〜6H)の種混合型ウレタンセラミック塗料を上塗りに使用し、下塗りに 種混合エポキシセラミック塗料を使用する事により、優れた防食性を得る事が出来る塗装工法です。    
 塗料の特徴1耐摩耗    塗料の特徴2低汚染
硬化型セラミック配合により、今までに無い高強度、鉛筆強度7Hを実現   無機性セラミック塗料なので静電気が発生しにくい低汚染性塗料 
 塗料の特徴3環境     塗料の特徴4耐塩水性 
 鉛及びクロムを含有しない、環境にやさしい塗料です。
毒性がありませんのでコンクリート製プール・飲料用貯水タンク用にも使用出来ます
燃えにくく発煙が非常に少ないです
  下地錆止めに、3種混合型高硬度エポキシを使用することにより、下地から高性能塗膜を形成します。
塩素イオンの浸透性が非常に少ないので
耐水、耐湿、耐塩水性に非常に優れています
 
 
 様々な用途で活躍
 
横浜市鉄骨階段施工例 
問題は数年後に大きな違いとなって表れます。塗装歴28年が自信を持ちましてご紹介する錆止め塗装。大手量販塗料メーカーに無い最先端塗料と、完成された塗装システムが、確実にあなたの住まいを守ります。
 
     
 横浜市鉄骨階段改修塗装工事  
 横浜市での鉄階段塗装例01   横浜市のアパートで錆によるタイル浮きが発生お客様の要望により、鉄骨部への錆に強い塗装、踏み面モルタルへの剥がれない塗装、けが人がでる前に早急にと言うことで、
スーパーマリンハード工法と、錆転換剤、錆物語を使用し、完璧な塗装を行いました。
今回は、錆物語1回塗装、強溶剤錆止め1回塗り、強溶剤仕上げ2回塗りです。

工期があれば錆転換後、2〜3日後確認転換し、強溶剤錆止めも2回塗りできれば、より完璧な塗装ができます。

梅雨時も重なりモルタル水含量も有りましが、耐湿性能も有りますので、完全密着します。

 
     
  1.錆で浮いたタイルを剥がします    2.電動工具で錆を削り落とします
    電動工具を使用しても、写真の状態では、3種ケレン程度で、錆が少し残っています。
 横浜市での鉄階段塗装例1タイル剥がし   横浜市での鉄階段塗装例2サビ落とし 
     錆は出きるだけ完全に取り除きましょう。
浮き錆は、たたくなどして落とします。
 3.錆転換型錆止め剤錆物語を塗装し、錆を殺します。
   
一種ケレン(ピカピカに磨く)ができない場所、細部等、3種ケレンのまま錆止めを塗装して錆を封じ込めた場合、短年で、錆槽から塗膜剥離します。    錆がシルバー色に転換され新設同様の下地を作ります。 
 横浜市での鉄階段塗装例3サビ転換   横浜市での鉄階段塗装例3サビ転換完了後 
     
 強溶剤3種混合スーパーマリンハードエポキシセラミック錆止め赤色を塗装します。
   5.強溶剤3種混合スーパーマリンハードウレタンセラミックを塗装します。
強溶剤塗装万能下地プライマーを兼ねる錆止め剤錆物語塗装後さらに耐摩耗高強度錆止3種混合型強溶剤エポキシセラミックを塗装します。   耐摩耗高強度スーパーマリンハード工法の完成です。 
 横浜市での鉄階段塗装例4錆止め
TSDマリンDEP
標準カラー 白 グレー 赤
  横浜市での鉄階段塗装例5仕上げ塗装 
TSDマリンDUP

塩素イオンの浸透性の少ない塗膜により、錆の再発を防ぎます。
     
 6.ステップを取り付けます。    7.完全防錆階段の完成です。
 横浜市での鉄階段塗装例6ステップ取付   横浜市での鉄階段塗装例7完了 
     
 施工前    スーパーマリンハード工法 施工後
 横浜市での鉄階段塗装例施工前    横浜市での鉄階段塗装例施工後
錆止めを兼ねるエコ塗料 水性エポキシ仕上げ用塗料 エポシールドはこちらから  
 
 カタログPDFダウンロード 
 遮熱物語DX
     

 ◆概要 立体駐車機は屋外に設置されることが多く、雨風にさらされたり、車の出し入れによるタイヤの磨耗等過酷な環境下で使用される為に防錆力、耐磨耗に優れた塗料が求められます。 スーパーマリンハード工法は速乾性、耐水性、耐薬品性、耐磨耗性、耐油性、耐湿性、耐衝撃性に優れた高硬度(3H〜6H)の3種混合型ウレタンセラミック塗料を上塗りに使用し、下塗りに3 種混合エポキシセラミック塗料を使用する事により、優れた防食性を得る事が出来る工法です。
 ◆施工 @塗装時および塗装の取扱い時は、換気を十分に行い火気は厳禁です。
A塗装時の気温が度以下、湿度85%以上または十分な換気ができず結露が考えられる場合の塗装は避けてください。
B屋外の塗装で降雨、降雪のおそれがある、または強風時の塗装は避けてください。
C飛散防止のため必ず養生を行ってください。
D旧塗膜に発生したかび・藻等は付着阻害をおこす恐れがあるため、必ず洗浄し除去してから行ってください。
E発水剤やワックスを使用している床面は付着阻害をおこしますのでワックス剥離剤等で除去し、水洗いをして十分に乾燥させてから塗装してください。
F下地表面の油脂や汚れは溶剤等で十分に除去してください。
G改修工事にご使用の場合は、旧塗膜の種類によっては溶剤等の影響により旧塗膜を侵し膨れや縮み等の異常が発生する場合がありますので、旧塗膜の種類をご確認の上塗装仕様をご検討ください。
H旧塗膜がエポキシ系、ウレタン系の場合は、ポリシャー・サンダーで表面を目粗ししてください。
I旧塗膜が何度も塗り重ねられて積層されていると、塗膜全体が柔らかくなっている場合があります。この場合そのまま塗り重ねると塗膜の物性差によって塗膜割れが発生するおそれがありますのでご注意ください。
J軽歩行は塗装翌日から可能ですが(車両の走行は3日目から可能です(48時間空ける)。早期の使用は、塗膜が剥がれたり、靴跡、タイヤ跡等の不具合が生じます。
Kタイヤ止めのエッジ部分にすけが出た場合は増し塗りをしてください。
L使用前によく攪拌し、開封後は一度に使い切ってください。
M所定のシンナー以外の使用や、薄めすぎるとつや引けやかぶり不良をきたすことがありますのでご注意ください。
N硬化が不十分な場合は、シンナーで再溶解する場合があります。
O硬化剤は湿気で硬化しますので密栓して貯蔵してください。
P製品の安全に関する詳細な内容につきましては、安全データシート(MSDS)をご参照ください。
 
 
↑ 戻る ← 前のぺージ|Page1/2|次のぺージ →